右へ向かって親指を立てた薄い肌色のハンドサインで、方向や次の項目を指し示すときに使えます。
Unicode: U+1FAFA U+1F3FB
右を指し示す、薄い肌色の親指サイン
右へ向かって親指を立てた手のジェスチャーで、薄い肌色の肌色バリエーションつきで表示されます。👍を横向きにしたようにも見えますが、中心にあるのは「賛成」よりも「あちら」「次はこちら」という方向の合図です。まだ新しい絵文字なので、受け取る側の端末によっては表示されないことがあり、大切な案内は言葉でも補うと伝わりやすくなります。
次のページはこっちだよ 🏻 スクロールしてみて
右の写真いい感じだね 🏻 続きも見たいな
会場は駅を出て右です 🏻 看板を目印に
Emoji 18.0(Unicode 18.0)として2026年9月に承認された新しい絵文字です。方向を示すハンドサインの仲間を増やす目的で追加されたとみられ、対応端末はこれから広がっていく段階にあります。
案内や誘導の補助として使えますが、未対応端末では表示されない可能性があるため、要点は必ず言葉で伝えましょう。
方向を示す用途に向きますが、肌の色のバリエーションがあるため、配信先や文脈に配慮して選ぶのが無難です。
上のコピーボタンを押すと 🏻 絵文字がクリップボードに保存されます。あとはメッセージアプリ、メール、SNSなど絵文字対応のサービスに貼り付けるだけです。
🏻 絵文字をSVG・PNG・WebPの各形式でダウンロードできます。デザイン、プレゼン、Web制作などに、いずれも高解像度のまま使えます。
🏻 絵文字はiOS、Android、Windows、macOS、各種SNSで正しく表示されます。プラットフォームごとに見た目が少し異なる場合があります。
広く定着したスラングはまだありませんが、見た目どおり「右を指す」方向サインとして使うのが自然です。文脈に合わせて補足すると伝わります。
👍は同意や称賛、こちらは向きや次の対象を指し示すニュアンスが強めです。同じ「親指を立てる」形でも役割が異なります。
手のジェスチャーの絵文字には、肌の色を選べるバリエーションが用意されているためです。意味そのものは色によって変わりません。
新しく追加された絵文字なので、未対応の端末では別の記号や四角に置き換わることがあります。大切な内容は文章でも書いておくと安心です。
「次はこちら」といった案内として使えますが、まず文章で用件を伝えたうえで添えるのが無難です。